考える力を身につける方法

泉原 遥輝 | Haruki Izumihara
泉原 遥輝 | Haruki Izumihara
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こんにちは。泉原です。今回は考える力を身につける方法を解説したいと思います。自分の頭で考えて、人生を有意義に生きるための方法です。これから紹介するステップを参考に実践してみてください。記録すると効果的なので、紙とペンを持って、実践してみて下さい!物事の本質を捉える練習にもなります。

以下の 1~4 のステップを踏んで、自分の頭で考えてみましょう。

  1. 目的や解くべき課題を明確にする
  2. 仮説を立てる
  3. 手段を決めて、実行する
  4. 結果を検証する

1.目的や課題を明確にする。

目的や解決したい課題を設定します。例えば、月収を上げたいとか、ダイエットを成功させたいなどです。物事について知りたい事などなんでも大丈夫です。注意点として、 なぜその目的を達成したいのか考えて下さい。 次のステップから手段を決めて、実行しますが、なぜ設定した目的を達成することが大切なのかが明確でないと、方向性が定まらないからです。無意味なことをしないためにも、なぜそれをするのか?と自分に自問して下さい。例)ダイエットをしたい

2.仮説を立てる。

仮説とは物事の原因のことです。因果関係といって結果に影響を及ぼします。例えばダイエットを成功させたいなら、何をすると(A) → 痩せる(B)ことが出来るか?を自分で考えます。例えば以下のような仮説を考えたとします。 例)摂取カロリーよりも消費カロリーが多い(A)→ 痩せる(B)

仮説をたてるときのポイントが2つあります。

  1. 仮説をシンプルな形にする
  2. 検証可能である

2-1.仮説をシンプルな形にする

まずは立てた仮説をシンプルな形にします。それは A→B のような関係です。A と B には原因と結果が入り、独立変数(A)と従属変数(B)と呼ばれます。

2-2.検証可能である

仮説が検証可能か考えて下さい。比較が出来ないと仮説が正しいか間違っているか確認が出来ないからです。例えば、カロリーは具体的な数値として管理することが出来るので、検証可能な仮説です。仮説が思い浮かばない場合は、ネットで検索してみるのも有効です。ただし、上の 2 つの条件をクリアしていることを確認して下さい。また、逆のことから考えることも有効です。ダイエットの場合なら、太ることの逆のことを考えれば、ヒントになるかもしれません。柔軟に仮説を考えてみて下さい。

3.手段を決めて、実行する

手段を決めて、実行します。手段はもし仮説が成り立つなら、どんなことをすれば良いか?と考えます。ダイエットの例なら、摂取カロリーよりも消費カロリーが多い(A)→ 痩せる(B)が正しいなら、食べる量を減らして、運動をするとか、カロリーの低い食べ物を食べるなどが挙げられると思います。手段を決めて取り組んで下さい。

4.結果を検証する

最後の工程です。手段の結果どうなったか確認して下さい。ダイエットが成功していたら、立てた仮説が正しいです。仮説が間違っていた場合は再度、仮説を立てて、手段を決めて、検証します。

以上となります!ありがとうございました!